2010年1月31日日曜日

555で444

名取スポーツパークで毎年この時期に開かれる「ナスパ・クロスカントリー大会」に参加してきました。10Kの部です。いただいたゼッケンが左のゾロメ。結果は47分26秒。これをキロ当たりで見ると、4分44秒。これまたゾロメ。ちなみにこの日のゲストは「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」の狩野英孝さん。狩野さんの誕生日もまた、82年の2月22日生まれ、とゾロメです。ついでに言うと、昨日1月30日は年末まで333日の日でした。

2010年1月23日土曜日

外観~家の建て替え(7)



上棟式が終わり、外壁や床の工事が始まった。
大量の資材が運び込まれ、外壁、床が次々と打ちつけられていく。関の扉も付けられた。1階の壁も取り付けられていく。同時に、床の据え付けも始まった。

2010年1月22日金曜日

上棟式~家の建て替え(6)

ようやく上棟までこぎつけた。最近は上棟式をやらない人が多いらしいが、滅多にないことだから、と大工さんに祝詞を挙げていただいた。大工さん以外にハウスメーカーの現場監督、設計、営業の関係者、それに身近な親戚が集まった。祭壇に季節の野菜と酒、塩、米を飾り、大工さんが四隅に酒と塩をまく。祝詞を挙げ、最後に施主が「最後のピン」を金槌で柱に打ち込み、儀式は終わった。屋根の上から餅や小銭をまくことはしなかった。それでも、1つのけじめが終わり、なんとなく安心。解体からほぼ1カ月半。完成までの折り返し地点を越えた。

2010年1月17日日曜日

美しき土壌動物たち~1mm以下の世界(3)

  
 
 

クマムシ、そしてセンチュウ。クマムシは熊のような形をしているからクマムシと呼ばれる。
センチュウはネコブセンチュウ、松食い虫など害虫の代名詞のように言われるが、堆肥を微生物が分解し、その微生物を食べ、やがて養分に変えるのもセンチュウ。センチュウなしに、この世界は成り立たない。
ところで、連作が悪いと言われる原因を作るのもセンチュウ。連作すると、その作物が好きなセンチュウが増え続けるからだ。別の作物を植えると、前のセンチュウが死滅するから、連作による被害を防ぐ。
やはり害虫?

2010年1月16日土曜日

パン作り

videoパンを作った映像が出てきた。
授業でフードビジネスを学ぶ課程。天然酵母パン。
パンの生地は先生が作っていたため、やったのは形作りだけ。
それでも難しい。
出来上がったパンはうまかった。
黄色いのは溶かしバター。これをチョコ入りパンの表面に塗って行く。
今、思い出しても風味がよみがえる。

どんと祭

1月14日の夜、近所の多賀神社で、しめ縄や松飾など正月で飾ったものを燃やす「どんと祭」が開かれた。神社の境内で火が焚かれ、午後4時ごろから始まり、深夜まで燃え続いた。
「どんと祭」に来るのは小学時代以来ぐらい。
同じ神社に同じイチョウの木があって、同じお祭りをやっている。
当たり前の話だが、不思議な感じ。
自分は歳をとったが、この神社の歴史から見れば一瞬か。
あのころに比べ、人が多い。
当時は餅を持っていき、焼いて食べたような。
ところが今は、人であふれかえり、それどころじゃない。
餅を焼くなんて悠長なことはしていられない。
午後8時ごろ行ったら、参拝客であふれ、火を見るところまでたどり着くまでに1時間以上かかりそうな混み具合。
一度戻り、酒を飲みながらDVDを観賞し、いいかげん酔った夜の11時ごろ、参拝の列に並び、境内に入った。炎はまだまだ燃え盛っていた。
このお祭り、元々は仙台藩に岩手の方から酒造りに来ていた南部杜氏が始めたものらしい。
有名なのは大崎八幡神社。上半身裸になった男たちが火を囲む。行ったことはないが、今年も裸の男たちが正月飾りを燃やしたに違いない。

2010年1月10日日曜日

躯体工事~家の建て替え(5)

上物の工事が始まった。
初日で、これができた。
あと2日ほどで屋根も取り付ける。
早いものだ。
工場でカットした柱を図面にそって、あたかもプラモデルかPCを組み立てるように組み立てる。
現場では、ノミとかカンナ、ノコギリは使っている様子はない。
ただ電動クギ打ちの音が響く。

にわかに家らしくなってきた。
従来からの家造りなら、骨組みができた段階で、建前、上棟式なんだが、最近はいろんなものを一気に組み立てていくから、もっと後になってから上棟式をやるらしい。

しかし北側の敷地。1階部分に日は差さない。
住宅密集地だからしょうがない、か。

2010年1月8日金曜日

美しき土壌動物たち~1mm以下の世界(2)

    
2番目の写真、足が3つ、触角が2つ見えている奴はトビムシと呼ばれます。
他はダニの仲間たちです。クモのように足が8つありますが、クモとは違う種類です。
これらはアルコールに漬けられて死んでいますが、1mm以下の小さな体で、他の土壌動物を捕食したり、植物に寄生したりして生きていました。
形も様々。小さなちいさな剛毛が生えていたりして、凄いですね。
 

美しき土壌動物たち~1mm以下の世界(1)

   

 
これらは顕微鏡を通して見た映像をPCに映し出し、キャプチャーした写真です。
虫たちをプレパラートというガラスの板に乗せて、顕微鏡で見ています。
左上は以前、このブログで紹介したカニムシ。その右隣はダニ。押し潰されてしまい、右上に丸い卵が出ています。
真ん中の羽根のある奴はアブラムシ。アブラムシはアリのように羽根がある時期もあり、餌の植物を求めて移動します。
他はダニですが、一部、黒い斑点のあるのは、ハエかアブの幼虫です。

2010年1月7日木曜日

歌舞伎町はジョギングで

1月2日、懸案の歌舞伎町ジョグを敢行した。
練馬から目白通りで都内中心部へ。そのまま新目白通りを走ると山手線が見えてきた。
この日はちょうど、箱根駅伝の初日。山手線の車体には1車両ごとに各大学のタスキが斜めに描かれていた。
山手線のガードをくぐり、明治通りを右折。早稲田方面を左手に見ながら南下する。
早稲田の理工学部を過ぎてほどなくすると、職安通り。ここで右折。
適当な大通りで左折すると、そこは新宿区役所通りだった。
ホストクラブの看板が目立つ。ホスト募集中、の看板も。
最近は女性が金持ちなんだな、と納得しながら、さらにジョグ。
ゴールデン街の看板を見つけストップ。持参したデジカメを出すと、電池切れ。やむなく携帯で撮影するが、画質が悪い。
靖国通りを右折。西武新宿駅が近づく。あまりにも青空がきれいだったので、西新宿方面を携帯でパチリ。それがこの写真。
あとは青梅街道を西へ。中野を通り、家に戻った。
しめて17kちょっと。正月の都内は車が少なく、したがって空気もきれい。なかなか走り良かった。景色も悪くない。
こう走ってみると、やはり東京マラソンの落選は悔やまれる。東京の見どころを公道から眺めてみたい。
来年も申し込んでみるか。